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FXに限らず、投資というものにはリスクがつきものですが、FX独特のリスクという
ものもありますので、FXのリスクにはどんなものがあるのか、あげてみたいと思います。FX
まずは為替レートの変動により、大きな利益になる可能性もあるとともに、損失が
発生してしまう可能性もある、というリスク。
それから、FXのポジションを持つということは、スワップポイントの受け払いが生じると
いうことです。
FX取引をしている通貨ペアの金利水準が変動することにより、受け取るスワップの金額がFX
増減したり、また支払いに転ずることもある、というリスク。
大きな事件や重大な出来事があったりすると、市場が混乱して、新しくポジションを
作ることも、手仕舞いすることも出来なくなってしまう流動性リスク。
このリスクは主要国の通貨ではまれですが、新興国の通貨を取引しようとする時には
気をつけなくてはいけません。投資信託
またFX業者が破綻した時に、資金が戻ってこないこともあるという信用リスク。
レバレッジで取引していることにより、大きな利益を得る可能性もあるけれど、
損失になってしまうこともあるというリスクがあります。
これらのリスクには避けられるものもあるので、リスクマネージメントをきちんと
してFX取引をしていきたいです。
株や投資信託などにも興味があるし、FXも始めてみたい、という時には、証券会社で
FXを扱っていれば便利ですよね。
どんな証券会社がFXに積極的なんでしょうか。FX 比較
まずはマネックス証券。
「マネックスFX」と「マネックスFXプロ」で、株と同時にFX取引も行うことが出来ます。
ただし口座は別になります。
オリックス証券の「オリックスFX」は低い手数料で、香港ドルや南アフリカランドなどの
通貨の取引も行えます。
かざか証券の「My外貨」は中国元や台湾ドル、タイバーツなどの豊富な取引通貨や、
デイトレード割引、また最大レバレッジ200倍と大きいのが特徴です。
ひまわり証券の「マージンFX」はデイトレ用の口座と通常口座の二つに分けて、
かなりFXに積極的に取り組んでいるように思います。
豊証券の「ゆかたFX」は手数料が0円、通貨ベアも30種類あり、その中には、韓国ウォン・
円もあります。
コスモ証券の「ネットレFX」はくりっく365にも参入していて安心して、低い手数料で
取引ができそうです。
また楽天証券でも「マーケットFX」でFXを取り扱っています。
取り扱い通貨は、8通貨ペアです。
イー・トレード証券は「E*TRADE FX」で人民元・円を含む16通貨ペアでのFXを取り扱って
います。
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